挑戦

教えていて いつも思う
誰でももっと可能性があるのに
うまくなることに遠慮している
やればもっと出来るのに
ということは自分だってそうなんだ

自分はダンスの追求を
どれくらいやっているのだろう
今の仕事に
どれくらい本気になっているのであろう
ダンスヘの挑戦
それは自分への挑戦
それは人生への挑戦

身も心も投げ出して燃える心がジェラシ一を誘う
白分の限界を知らず
自分の可能性を知ることは出来ない
自分はこれ以上出来ない
という極みまでやったのだろうか
何かを達成した人見つけた人は
それだけやった人なのだ
やれないのはやらなかっただけ
可能性なんて誰にもほとんど同じだ
自分はやったつもりになっているだけじゃないのか
自分のダンスのビデオを見れば
おそまつさが分かるように
自分の人生もビデオで見てみたいものだ
がっかりするかもしれないけど
いややる気が出るかもしれない……
何事でもやり遂げた人は
自分との闘いが 面白くなった人だろう
ダンスの真の楽しさを見つけた人かもしれない
白分がどのレベルにいようと
白分に挑戦しながら
人生が楽しければいいのだ
学生時代の試験と同じく
コンペは白分の可能性を広げ
心身共に鍛えてくれるから、、、、
練習していて出来ないといつも
劣等感が顔をだす
生き方が下手でも不器用でも
グローバルな生き方が出来なくても
単細胞的な人間でも
専門バカと言われようが
自分だけに与えられたものがあるはずだ
今の白分のままで……
その中でやつていこう
やれる時やらないと
自分が見つからず成長が.とまるから…
どんなことでも
積み上げれば高いところへ行けるんだ
「挑戦を楽しみと受け止める限り
人間の可能性は無限だ」
ニクラウスの言葉が時々僕の心を押してくれる