スランプ

ダンスで技術の進歩は
二歩前進して
一歩後退を繰り返していく
それが進歩の段階かもしれない
またやってもやっても伸びずにスランプがくる
実際その方が多いだろう
でもそれが力になり土台になっていく
成長する時と止まる時
木の年輸のようだ
木は冬に固い部分がつくられて
育たない部分が強さになる
育つ時より育たない時の方が
強さをつくり

より大切なのかもしれない
だからダンスでも進歩がない時は
必要なことであり
大切なことだろう
スランプよありがとう
苦労して学んだこと
身につけたことは決して忘れないし
教える時にとっても役に立つもの
ありがたいことだ
よろこびは
苦しみの背中からついてくるものだろう