声なき声
ことばよりも心の中の声
僕は心で心を聞けない
思考というオブラートで
心を包んでしまっているみたい
いつの間に忘れてしまったのか
どこへおいてきたのか白分の心
白然の美しさ
芸術のすばらしさ人の心……
それらを感じる心を
感動を忘れてしまった白分の心
不感症になった白分の心
いっぱいある宝物を知らないで
人生を終えるのは淋しいものだ
パラダイムの転換をして
真善美と心のレベルで
魂のレベルでコンタクトしたい
亡して感動を抱きしめて生きたい
奥と奥でぶつかりあいたい
聞いてみたい声なき声を
頭のアンテナでは声なき声は聞こえない
頭のアンテナよりも
澄んだ心のアンテナをあげて