いくら苦しくても

苫しみを一つひとつ爆破して
よろこびとラブラブしたい
学ぶことの楽しさ
発見することのよろこび
練り上げ創造する楽しさの中で
神様は白分とふれあうために
僕にダンスを
プレゼントしてくれたような気がする
「お前は私を知るために
ダンスが…番ふさわしいんだよ」
と僕に言っているみたいだ
そのために苦しさと楽しさを

一緒にプレゼントしてくれたのだろう
だからやりがいは星の数程……
僕をしびれさせ頂点はない
だから僕はダンスの中に
何かを探して歩くのかもしれない
いくら苦しくても
求めるものがたとえいくら遠くにあっても
よろこびは苦しさを吸収して
ダンスを本当に愛し続けていく時
一歩ずつ
近づいてくるような気がするから……