振り返る
振り返ればダンス
楽し さ 厳しさ よろこび 苦しみ
永年のダンス人生
その時 その時
未熟なままで時は去りゆく
才能のない白分が
よくも今までがんばってきたものだ
自分なりに精一杯がんばった
でもそれはつもりだけだった
世の中には
自分よりもがんばっている人の方がいっぱいだ
自分はその人たちの半分もやっていないだろう
今ある力を出し切らなければ
もっと奥にある力は湧き出てこない
氷山の水面上の氷を切り取れば
下の氷が白然に浮上するように
未知の力が湧き出るためには
今のカを出し切れ!
白分の限界を知りもしないで
進歩向上するわけないんだから……
自分を知れば知るほど
未熟さが顔を出す
そして何と小さい白分なのか……
でも今から大きくなれる夢がある
いつも今日から新しい人生のスタート
常に新鮮であればいいんだ
学び宝ものを見つけていけば
そしていつも感動に出会える白分でいたい
今の中に…・
ワルツのように
心が高くなったり
低くなったりしながらでも