まわりが下手に見えるとき時
ダンスは大変だけどすばらしい
二人で学んで進歩向上していれば
常にフレッシュで生き生きと踊れてくる
相手の欠点ばかり見ていると
白分の姿が
くずれているのがわからなくなる
自分が踊っていない時に限り
相手の欠点が気になるもの
それは自分に夢中になっていない時だ
音の中に
踊りの中に
自分の中に夢中になっていれば
まわりなんてどうでもよいこと
人生も同じだろう
白分を見い出してない時
夢中になってない時
人の昇級
人の成功が気になろものだ
まわりが下手に見えたり
バカに見える時は
自分が見えなくなっている時
自分が生きてない時
そんな時は
生きているのさえつまらなくなる